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Lv上げ・ガネ稼ぎ のバックアップ(No.12)
経験値の仕組み
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| ▼ | 「けいけん」称号の収集方法 |
「けいけん」称号の収集方法 |
育成向きの魔装陣とその特徴
育成向きの魔装陣には様々な要素がある。
育成において重要なのは経験値量も勿論あるが、本作は魔装陣に参加している脇役にも経験値が与えられるため、単純に参加している脇役が多いほど全員を合計した総合的な取得経験値量が多くなる。
まだ育成が進んでいない場合はまずは誰かのレベルを上げたいので、自身の最もいいパフォーマンスのできる魔装陣を使うのがいいが、レベリングが進んでいった場合は魔装陣を見直していくのがオススメだ。
主役は上記の「けいけん」称号で取得経験値をブーストできるが、脇役の場合は「成長マス」というマスにAFを置いて経験値にブーストをかけていく必要がある。経験値以外にもATKやDFEの成長率もあげられる。
そのため、より育成向きの魔装陣は「成長マス」が多い魔装陣であると言える。
ただ、いくら成長マスで経験値等にブーストをかけることができても魔装陣でステータスを盛ることが出来ず、弱い状態で稼ぎに出れなくては本末転倒であるため、最低限ステータスが盛れるかどうかは確認されたし。
上記の条件を加味すると
脇役が多く置けて、成長マスが多く、ステータスもある程度盛りやすい
…という魔装陣がレベリングや育成向きといえる。職業では「ガーディアン」の習得魔装陣がこの傾向にあり、レベル45で習得できる「マキシマム」やレベル55習得の「コア」等がオススメ。
主役を誰にするか、またはなんの職業から学ばせるか迷っている場合はまずはガーディアンの主役を起点に展開していくと将来性があって良い。
上記の条件にもある通り、レベリングを効率的に行うには脇役を多く配置して複数人を同時に育成するのがレベリングのはじめのうちは最も望ましい。
一見すると、レベリングをしたい本命のキャラ(主役のレベリング目的の最中等)の一人に入る経験値自体は脇役が何人であろうと一定だが、ゲームを極めようとなれば最終的に複数のキャラを育成する羽目になる。
そうなれば、本命を育てると同時に他の味方の育成も並行して行った方が将来性を考えれば断然オトクである。
もちろん、各々のプレイングやパーティ事情にもよるが、大雑把でいいのでキャラクターは多めに作成しておこう。
何人作ればいい?
これはどの魔装陣を使用するかにもよる。が、大は小を兼ねるともいうので大人数を作っておけばより多くの魔装陣にも対応できるため基本は大人数推奨。
だが、脇役が多いとそれだけ育成に手間がかかるということでもあるため、大風呂敷を広げずにおいおい増やしていく方針でもいいだろう。
以下は、おすすめの人数のライン。主役は基本一人想定でいいが主役用キャラを複数育成したい場合は、育てたい主役の人数分+@してもよい。
4人+@
四方向+主役の構成。後述の育成でも解説するが、育成において主要となる脇役は4人は欲しいところであるため、なんであれ最低限この人数は確保したい。
8人+@
主要な魔装陣の脇役配置数は、8人ほどが多いため8人+主役の構成。前述の魔装陣「コア」がフル人数で運用できるラインでもある。
12人+@
12人+主役の構成。前述の「マキシマム」をフル人数で運用できるライン。この人数ならば大抵の魔装陣を活用できる。
16人+@
16人+主役。脇役配置数が最も多い魔装陣は16人であるため、この人数が確保できればすべての魔装陣に対応可能となる。よって、16人以上の脇役育成は基本的には過剰。
本作では特に強力な魔装陣の「団体戦」がこの人数であり、主役込みで17人育成は流石に骨が折れるがそれに見合った見返りは得られるであろう。
17人以上
前述の通り、これ以上は基本的に過剰となる。
…が、本作にはジョブスキルのボーナスやAFの職業称号(レンジャーHP+200等)といったキャラの職業に関与する要素がある。
主役専任であれ脇役専任であれ、わりと無視できない要素でもあるため、これらを使い分けたいときは16人以上の脇役育成も視野となる。極めたい人はやってみてもいいかもしれない。
敵を倒してガネを拾うのが本作のメインのガネ稼ぎ。他、いらないAFや装備を売るのも稼ぎにはなる。
基本的に敵からのガネのドロップ額は、倒した敵の種族で落とす額が決まる。(敵のレベルor能力値でも多少変動する模様)
が、敵をたおしたり宝箱を開けた後のガネは四方八方に飛び散るため、全ての金額を得られるわけではないため注意。
各職業にはジョブスキルなる固有のボーナスが存在し、商人の場合は「ガネ保持」と「ガネ吸着」というもの。
「ガネ保持」は倒れてもロストせずに保持されるガネが増えるというもの(最大90%)
注目すべきは「ガネ吸着」であり、これは時間経過でガネが消える瞬間に主役とある程度近い距離のガネを文字通り吸着して回収するというもの。
回収できる距離は、ゲーム中では数字で表記されているが(距離80等)具体的にどれほどの距離なのかは可視化が難しい。
とはいえ、ダンジョン内で敵を倒してのガネ稼ぎを重点して行う際は主役、脇役どちらでもいいので商人のキャラを組ませることで効率が大幅にアップする。
本作では序盤からやりこみまで全てを通して、商人の初期習得技の「ガネゲット」を発動した状態で敵を倒し、敵が落とすガネを増やして回収するのがメインの稼ぎ方法となる。
極まってくると、誇張表現抜きでこの技の有無で百~千倍ぐらい稼ぎの効率が変わってくる。
通常ダンジョン、ランジョン、どこでもガネゲットを携えておくとガネの集まりはよくなるはずだ。レベリングやAF堀り等と同時にガネゲットを発動させておくとよいだろう。
ガネゲットはガネ稼ぎの主力となるため、より効果的に運用できるようにしたい。
以下は効果の上げ方等。
ガネゲットの効果量の上げ方
ガネゲットは分類としては魔法になるため、魔法威力が上がるほど落とすガネの額が変化する。この技を仕組む際は魔法威力をあげるように魔装陣にAFを配置したい。
とはいえ、その分マナ等のリソースをこの技に割く必要があるため、どれだけ仕込めるかはこちらの戦力次第となる。
魔法威力は技Lv1で60301が最高値。 技Lv9999だと67147が最高値の模様。これ以上は上がらないため注意。(最も、この数値に届くまでにとんでもないやりこみが求められるが)
なお、この技には「魔法威力n倍」のAFの効果は乗らない。おそらくガネが溢れすぎると処理落ちが発生するためと思われる。
このAFで背伸びしようとしても骨折り損であるうえ、禁呪〇回の効果はしっかり乗り、消費SPも増えるため絶対に使用しないように。
ガネゲットの効果持続時間の上げ方
ガネゲットの効果持続時間は技レベルの高さで決まる。高ければ高いほど持続時間が延び、逆に低いと短くなる。
だが、技レベルが高くなればなるほど消費SPもどんどん上がっていく。自身の戦力から見て適切な技レベルに調節するのがおすすめ。
技Lv1だと 効果時間は8.7秒 で消費SPは5~85(主役レベルが1~99の場合)
技Lv9999だと効果時間は1530秒で消費SPは2180
SPが魔装陣でしっかり伸ばせるのであれば、魔法威力も上がる点から見ても基本は高い技Lvにすること推奨。
ただ、ガネゲット中でも再度ガネゲットは張りなおせるため、ガネゲットの時間中に誤爆で再発動させてもSPを喰う羽目になる。
誤爆しづらい技スロットに配置したり、誤爆しても余裕がある程度の消費SPに抑えておくのもランジョン等では意外と大切。
ガネゲットとは別の方法で、装備称号を装備に付与してから売るという方法もある。
普通に装備を売っても正直二束三文程度だが、ランジョンの周回などで余った装備称号を付与してから売ると売値が上がる。
この稼ぎには、注意点が二つあり
1つ目は称号を付与する際は必ずストックを消費する方を必ず選ぶこと、ガネを消費して称号を付与すると、売値以上のとんでもない額のガネを消費してしまい、本末転倒になってしまう。
2つ目は武器屋ではなく称号付け替え屋で売ること、これは別に必須ではないが称号付け替え屋で売る際は称号をストックできるため、少しではあるが消費した称号が返ってくるためである。通常の武器屋で売っても売値は変わらないため、こちらの方がほんのりとお得。
もちろん装備のランクが高いほど、称号のレアリティーが高いほど売値は大幅に上がる。
最高ランク23の装備にレアリティの高い称号「おとぎ」を4つ付与して売ると売値は数百万に及ぶため、そこまで馬鹿にできない額にはなってくる。
やりこみが進んでくると一部の称号が非常にだぶつき、最終的に999で称号がストックしきれなくなるため、無駄を出したくないプレイヤーは一考の価値はあるだろう。
欠点としては、単純にいちいち称号を付与するのが手間であるということ。
どうしても売るのも付与するのも手動となるため、それなら上記のガネゲットの方が正直なところ効率的にも精神衛生的にもよい。
とはいえ、上記のように無視できない額まで売値を伸ばせるため選択肢の一つとして考えておくとよいと思われる。
ここからは稼ぎとなるスポットのまとめ、様々な開拓が進めばよりオススメなスポットが発見される可能性もあるため編集は大歓迎。
ランジョン&チズジョン
前述の通り、レアなAFを掘りつつ適度なレベルでレベリングをする手法。
下記からの稼ぎはどれもある程度の強さがないと通用しないため、そこに至るまでは素直にここでレベリングしよう。
変わったダンジョン10階 一周500~1000経験値
レベル150程の敵が出てくる。敵種はドラゴン、ロボ、ゴーレム等が数匹と時間経過で大量のくずれが湧く。
くずれはともかくとして、強敵が多いが宝箱も多く前述の「けいけん」称号が付いた「顎砕き」が狙えるダンジョンでもある。
一周までにかかる時間は長ければ1分以上とやや長く、敵種も強いが宝箱で多少AFや装備堀りができるのが利点。
変わったダンジョン12階 一周800経験値程度?
迷路のように入り組んだ構成のダンジョン。
大量のトーテムポールやアヌー(アヌビスのような敵)アゲハが出てくる。敵レベルは240。一部の宝箱を開けるとくずれが湧く。
相当急げば20秒ほどでクリアできるが、どれだけ経験値を稼げるか、どれだけ周回が速いかがこちらの戦力と寄り道次第となる。
敵を全員倒せば1700程経験値が稼げるが最短ルートの敵を倒すだけだと800~900程度になる。
また、ストーリーでも厄介なアゲハが数匹湧くため安定して周回できないうちは避けた方が無難だが、戦力が付けばおすすめ。
変わったダンジョン15階 一周300~500程
十字路からスタートし、最終的にスタート地点の十字路に戻るように回るダンジョン。
開始時に十字路の北に向かうとラガー(鎧のイノシシ)がいる地点の右に大量のコオランチュラ(青クモ)と青キノコがいるエリアが壁越しにあるはず。
ここにだいてん斬りを叩き込みクモとキノコの集団を倒す。
そうしたら最初の十字路に戻り、今度は南側に行くと、←側の壁越しに黒色のスイッチがあるため、これをまただいてん斬りで起動するとゴールへの扉が開く。
ラガー以外に敵にやられる要素が無く、周回も10秒ほどで終わるためある程度火力が盛れる戦力さえあれば簡単にとっつき始めることができるのが利点。
注意点として、だいてん斬りはワイド化は避けること。ワイド化すると攻撃の全体時間が長くなることで周回性が悪くなる。また、だいてん斬りのワイド化は回転弾を2つ発射する技になるため、ゴールへの扉を開くスイッチを2発目が再起動させてしまい扉を閉めなおすことになる。距離を取れば大丈夫だが、これも周回性を悪くしかねない。
もっとも、どうしても火力が盛れない場合はシンプルに火力を2倍にできるワイド化も視野に入るため、やむを得ない場合はアリ。火力が盛れたらすぐにワイドは外そう。
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